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  • 2008.01.23 Wednesday
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薩摩川内の藪谷さん、きものコンテスト世界大会で最高賞

薩摩川内の藪谷さん、着物コンテスト世界大会で最高賞

 鹿児島純心女子大(薩摩川内市)健康栄養学科4年藪谷紗和子さん(22)(鹿児島市鴨池新町)が、4月に東京で開かれた「全日本着物装いコンテスト世界大会」女性の部に出場し、優勝にあたる「装いの女王」に九州で初めて選ばれた。1年間、全国のイベントで着物のPRに取り組む。

 大学では着装礼法部に所属し、着物の正しい装い方や日本に伝わる美しい立ち居振る舞いを学んできた。藪谷さんは「着物の魅力を多くの人に伝えたい」と張り切っている。

 コンテストは、社団法人「全日本きものコンサルタント協会」(東京)が主催。世界大会の女性の部には、全国の各地区大会を勝ち抜いた約130人が出場し、鏡を見ずに一人で着付けをし、立ち居振る舞いも含めた優美さを競った。「4年生なので部活動の締めくくりのつもりで出場した」という藪谷さん。「まさか女王になるなんて。先生や大学の人たちに感謝したい」と優勝を素直に喜んだ。

 大学1年の時、成人式に向けて、着物が好きな祖母から着物を見立ててもらった。黒地にランギクがあしらわれ、帯は白地に古典柄の模様だった。美しさに一目ぼれし、「成人式の1回だけではもったいない。もっと着物を着たい」と願い、着装礼法部に入部した。

 部の練習は月に3回だが、大学の授業の合間に自主練習をしたり、夏休みに先生の自宅を訪ねて手ほどきを受けたりし、着装の腕前を上げてきた。指導にあたってきた鏑流馬(やぶさめ)昭子さん(64)は「着物と帯の調和がとれているうえ、何より笑顔がすてきな努力家です」とたたえる。

 15日、女王として安倍首相を表敬訪問した。16日には薩摩川内市役所を訪れ、森卓朗市長に優勝を報告した。森市長は「和服は日本を象徴する文化。市内から女王が誕生し、街に元気が出ますね」と笑顔だった。

 8月には、全日本きものコンサルタント協会の文化使節団の一員として、イタリア、フランス、スイス、オーストリアを訪問。舞踏会や食事会にも出席する予定だ。

 藪谷さんは「着物の魅力は姿勢がきちんとするところ」と話す。「自分だけでは着られないと思っている人もいるでしょうけれど、そうではないことや、和装がすばらしい文化であることを多くの人に伝えたい」と意欲を語った。


暑い日ざしの中、着物でフリーマーケット出店=東京都町田市

暑い日ざしの中、着物でフリーマーケット出店=東京都町田市
2007年05月16日05時23分

ハンガーには、洋服がたくさん出品されている。Rさんの好みが気に入り、まとめて購入する人もいるという。(撮影:常陸 薫4月30日)【PJ 2007年05月16日】− 外国の人が日本に来て、驚くことの一つに、着物を着ている人がいないと言うこと、という。茶道や踊りなどを習っている人は着る機会も多いが、普通の人は冠婚葬祭の時に着るくらいである。振袖姿の女性をみると、華やかで場が明るくなり幸せな気分になる。成人式の振袖姿の女性を派手であるという意見もあるが、振袖を着られる時期は短い。

 毎日振袖を着ているわけではない。振袖を着る機会があれば振袖姿をいろいろな人に見てもらい、“素敵光線”を浴びるのも悪くない。留袖などを着るようになれば、“素敵光線”の量と質が格段に違ってきてしまう。着物は日本の女性を美しく見せる民族衣装とつくづく思う。しかし現実には着物を着ている人は少ない。準備、後始末の大変さ、行動を制限されること、値段が高いなどが着物を着なくなった大きな要因と思う。

 着物姿でフリーマーケットの出店をしていたRさん(40代)。真夏日のニュースが伝えられる暑い日ざしの中で、涼やかな雰囲気がただよっていた。「今日は木綿の着物なのです。」と言うRさんは伝統的な着物の組み合わせが好みという。家の中では洋服だが、友人に会う、展覧会に行くなど“イベント的な日”は着物を着るという。フリーマーケットの参加は今まで着ていた洋服の販売が目的。

 着物の生活だった人が洋服に切り替え、着物関係の品物をフリーマーケットに出品するならわかるが、洋服から着物に切り替えたため、フリーマーケットに出店したという珍しいケースだ。着物を着なくなった理由の一つに手入れの大変さがある。Rさんは着物の手入れは宅配便を使い、遠方の専門店にまかせているという。「一つのパターンを作ると楽ですから」というRさん。

 京都や日光を夫君と着物姿で楽しむ気持ちも持ち合わせている。京都などの遠方の場合は、宿に着物一式を宅配便で送る事もあるという。ご夫婦での着物姿は珍しく、京都では外国人に写真のモデルを頼まれたと微笑む。

 今は着物と言っても個人の感覚でアレンジして着ている人も多い。着物と帯の組み合わせや柄物の足袋など“伝統的な着物とは別のファッション“として眺めるのがいい着こなしの人も見かける。Rさんの着物姿を見てホッとするのは、日本の伝統的な着方を基準にしているからと思う。伝統の持つ力強さをRさんに見た。

(ライブドアニュースより引用)


元芸者長屋を利用した江戸着物店−貸し座敷で「芸者遊び」も

元芸者長屋を利用した江戸着物店−貸し座敷で「芸者遊び」も

 江戸着物の仕立て・販売などを手がける江戸うさぎインターナショナル(名古屋市西区那古野1、TEL 052-541-3380)は4月、国際センター駅北の「四間道」地区に江戸着物仕立て販売店「江戸うさぎ」(同)をオープンした。

 同店女将の雨甲斐さんは、子どものころから中村遊郭(名古屋市中村区周辺)で育ち、花魁(おいらん)や遊女とともに生活した経験を持つ。現在は、金城大学文学部英語英米文化学科で教授を務め、学生らに英語で江戸の文化を伝える授業を担当している。

 同店は、元芸者長屋だった150年以上前の日本家屋。女将の雨甲斐さんが「江戸着物に触れ、江戸の文化を伝える情報発信地も兼ねた店を持ちたい」との思いから、元芸者で小唄の師匠だった持ち主から家屋を譲り受け、同店オープンが実現した。

 同店は、150年以上前の柱や窓枠をそのまま生かし、入り口には芸者長屋独特の、壁を丸く切り抜き木製の飾りをあしらった「飾り窓」も当時のまま残された空間になっており、江戸時代の行灯(あんどん)や長火鉢も設置。店内は、4畳半と2畳の店舗スペースと、6畳の貸し座敷に分かれ、東京・日本橋から直接仕入れた江戸小紋の反物(3,000円〜7万円)約30〜40種、古着(1,600円〜7,800円)、江戸小袋帯(9,800円)、70色から選べる江戸くみひも(9,800円)、手ぬぐい(480円〜)などを販売。反物は、女将の長男で和裁師の若旦那、創一さんが仕立てる。

 貸し座敷では、小唄や日本舞踊、三味線のレッスン、発表会の場として開放するほか、事前予約をすれば、食事をしながら芸人による三味線演奏や日本舞踊を鑑賞する「芸者遊び」も楽しめるという。

 雨甲斐さんは「名古屋の江戸好きが集まって、江戸町人の生き方や文化について情報交換しあえる店にしたい。貸し座敷を利用したイベントなども企画していきたい」と話しており、2店舗目の出店も計画しているという。

 営業時間は11時〜19時。月曜・火曜定休。

(名駅経済新聞より引用)


白蓮の筆跡しなやか 短歌や着物100点 飯塚市歴史資料館

白蓮の筆跡しなやか 短歌や着物100点 飯塚市歴史資料館

 「筑紫の女王」と呼ばれた歌人、柳原白蓮(1885‐1967)ゆかりの品を集めた企画展「伊藤伝右衛門と柳原白蓮」が14日、飯塚市柏の森の市歴史資料館で始まった。白蓮直筆の短歌や着物など約100点が展示され、来場者は恋に生きた女性歌人の世界に浸っている。

 現在、白蓮が10年間暮らした旧伊藤伝右衛門邸(同市幸袋)も公開されており、半月で3万人が来場するほどの人気。約2キロ離れた同資料館で企画展を開催することで、観光客の回遊性を高める狙いだ。

 展示品は白蓮の愛用品や作品が中心。白蓮の長女宮崎蕗苳(ふき)さん(東京在住)から借りた着物をはじめ、四季を詠んだ扇面の短歌(東筑紫学園所蔵)も。市民から寄贈された随筆の草稿や手紙などもあり、来場者は「筆跡がしなやかで美しい」などと見入っていた。

 同館は「白蓮の人柄が感じられる貴重な作品ばかり。旧伊藤邸を訪れた際はぜひ立ち寄ってほしい」と話している。また、13日まで旧邸にあった白蓮のひな人形(同学園所蔵)もこの日から同館で展示。ひな人形など一部を除いて常設展示される。入館料は大人220円、高校生110円、小中生50円。同館=0948(25)2930。

(西日本新聞より引用)






ヒツジの毛から着物制作 但馬牧場公園で展示

ヒツジの毛から着物制作 但馬牧場公園で展示


 兵庫県新温泉町丹土の県立但馬牧場公園イベントホールに、同園のヒツジから刈り取った毛で作った着物の草木染め作品が展示されている。神河町の主婦、篠原雅子さんが4カ月ほどかけてほぼ1人で制作したもので、来場者の注目を集めている。

 篠原さんは二〇〇四年五月、同園で開催された「羊の毛刈り体験」に参加。その際、一・五頭分の羊毛を持ち帰り、洗浄して毛の脂肪分を抜き、アカネの根などを使って染色。その後、糸を紡ぎ、機織りで作った布を縫製して一着の着物を作った。

 完成した着物の上下の長さは約百五十センチ。淡いピンクと黄色が混ざり合った柄となっている。同コーナーには、このほかにも羊毛のポシェットや制作工程の記録写真などを展示している。

 篠原さんは、ほぼ独学で染色や織物を習得し、自然素材にこだわった作品を制作している。「実用的な着物ではないが、羊毛でこういうものができるということを多くの人に知ってもらえたら」と話している。

 同ホールでは「花の写真展2007春」も開催中。職員らが撮影した三月から五月にかけて同園で見ることができる草花の写真百二十点を一堂に展示している。

 両展示は六月中旬まで。問い合わせは電話0796(92)2641、県立但馬牧場公園へ。

(日本海新聞より引用)




芸者役のハン・ゴウン、520万円相当の着物で登場

芸者役のハン・ゴウン、520万円相当の着物で登場

女優ハン・ゴウンが6月スタート予定のKBS第2テレビ新水木ドラマ『京城スキャンダル』に合計約4000万ウォン(約520万円)の着物を着て登場する。

 KBSは11日、「1930年代最高のスターといえる人気芸者を演じるハン・ゴウンの姿をポスターにするため先日撮影を行った。7日に着物を着て撮影したが、3着合計で約4000万ウォン相当のものだった」と明らかにした。

 KBSでは、同ドラマで高級芸者を演じるハン・ゴウンのため、日本の着物専門家から着付けや着こなしについて習い、細部にわたり再現したと説明している。

 スタッフたちは都会的なイメージの強いハン・ゴウンが1930年代の女性の雰囲気を再現できるか心配したそうだが、取り越し苦労に終わったとのことだ。

 『京城スキャンダル』第1話にはタレントのチェ・ヨジンがモダンガール役で特別出演する。『京城スキャンダル』は6月6日スタートだ。




反物巻きつけ着物風に 北区 東京の作家が個展

反物巻きつけ着物風に 北区 東京の作家が個展

 反物や帯を体に巻き付けるパフォーマンスを披露する着物作家、丸山正さん(56)=東京都在住=の個展が11日、京都市北区のギャラリー「アートスペース感」で始まった。

 丸山さんは大阪芸術大を卒業後、着物製造販売会社に勤め、客に似合う反物をあてがううち、着物の面白さに引かれて約20年前に独立した。着物のデザインや加工の一方、モデルに反物を巻き付けて着物を身につけているように見せるショーにも取り組んでいる。

 個展では、顔料や灰を重ねたり、のみで穴を開けてアップリケのような刺しゅうを施した反物と帯など約70点を並べた。自作の反物を巻くパフォーマンスも披露しており、初日は、訪れた人に反物など4点を巻き付けて、着物とはかまを着ているように見せた。

 丸山さんは「布が体にからまる面白さを感じてもらえれば」と話していた。16日まで。無料。問い合わせはアートスペース感Tel:075(495)4158。

(京都新聞電子版より引用)




柴咲コウ、着物の魅力にハマりました

柴咲コウ、着物の魅力にハマりました

 女優・柴咲コウ(25)が8日、都内で行われた映画「舞妓Haaaan!!!」(6月16日公開)の完成披露試写会に出席した。

 白地に黒の水玉模様のワンピースで登場した柴咲は初の舞妓(まいこ)役について「貴重な経験でしたし、着物の魅力に取りつかれて撮影後に着物を購入しました。これは本当に宝物にします」と、劇中で着用した着物と色違いのもの2点を購入したことを明かした。この日まで私生活で着用していないが「(公開)初日に着てこられたらいいなと思います」と話した。

 また、壇上では映画の完成を記念して出演者の舞妓等身大マネキンもお披露目されたが、柴咲は「気持ち悪い。あんまり似ていないです。何か落ち込みました」と苦笑いを浮かべた。




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