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  • 2008.01.23 Wednesday
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着物販売、喫茶室も 加賀・町屋再生支援で

武家屋敷を再生してstrong>着物の展示。いいコンセプトですね。喫茶などもきっと独特の落ち着ける雰囲気になっているのでしょう。

(読売新聞より引用)

 加賀市大聖寺新町の空き家となっていた武家屋敷様式の古民家が、歴史景観を保存しながらにぎわいを創出する市の「町屋再生支援制度」の適用を受けて整備され、着物の展示販売や喫茶店などを併設したサロンとして生まれ変わった。同制度を活用した古民家の再生は7例目だが、武家屋敷様式の建物の再生は初めてで、3日にオープンした。

 古民家は、1926年(大正15年)築の木造2階建てで、宅地面積は約500平方メートル。敷地内には日本庭園を構え、周囲は塀が張り巡らされている武家屋敷様式。約10年前から空き家になっていたが、持ち主が週に1回程度手入れしていたため、保存状態は良好だった。

 オープンしたサロン「アトリエ理」を運営するのは、現代美術家で金沢でstrong>着物販売に携わっていた中巳出理さん(59)。生まれ育った大聖寺で、和の文化を発信する拠点を作りたいと、市の仲介で屋敷の所有者と賃貸契約した。

 室内には、アンティーク着物や現代作家のstrong>着物が展示され華やかな雰囲気を演出。併設された喫茶室では、季節の和菓子などが提供される。

 今後、コンサートや朗読会、生け花など和にまつわるカルチャースクールなども開催する予定。オープンの日にサロンを訪れた近所の人は、「立派な建物で、通るたびに中はどんな感じか想像していた。華やかなstrong>着物が古風なたたずまいの部屋に映え、とてもすてき」などと感想を話していた。
 

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