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  • 2008.01.23 Wednesday
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着物デザインコン、佐女子高の江里口さんに最高賞

こういう若い人が着物に取り組んでいるのはうれしいですね。これからが楽しみです。

(佐賀新聞より引用)

 第11回全国着物デザインコンクールの公募展で、佐賀女子高被服科3年の江里口由布子さん(小城市)が、ジュニアの部で最高賞の文部科学大臣賞を受賞した。江里口さんは「初めての出品で、いきなり最高賞を受賞できうれしい」と喜んでいる。

 同着物コンクールは全国染織連合会(京都市)などの主催。着物の普及を目的に「自分が着たい着物の図柄、デザイン」を、ジュニア、一般の各部門で募集し計2403点の応募があった。ジュニアの部は1157点の応募があり、県内からも有田工業高や牛津高などから108点を応募した。県内からは江里口さんを含む35人が入賞、入選した。

 江里口さんは、自宅庭に咲いていたカラーの花をモチーフにデザイン。先月24日に京都市で行われた表彰式では、訪問着に仕立てられた作品を着て表彰を受けた。同時に出品した別の作品も入選し、着物に仕立てられて展示された。

 江里口さんは「立派に仕立てられていて、自分のデザインとは思えなかった」と感激。「将来は和裁士になり、自分で縫った着物をたくさんの人に着てほしい」と話している。
 

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