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  • 2008.01.23 Wednesday
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アンティーク着物コレクターが「時代花嫁衣裳展」

着物には、女性の思いがたくさん込められています。アンティーク着物には、その当時の女性の夢がきっと込められているはず。お時間の許す方は、見学してみては?

(室蘭民報より引用)

室蘭の和布デザイナー、丹羽啓一郎さん(37)=室蘭市栄町=のアンティーク着物のコレクションを披露する珍しい展示会「時代花嫁衣裳展―受け継がれる意匠」が、19日から室蘭市山手町のNHK室蘭放送局プラザμで開かれる。明治の終わりから昭和初期にかけての貴重な花嫁衣装などが約30点並ぶ。

 丹羽さんは「ぬいもの処布蔵」を主宰。着物を現代的な服に仕立て直す和布デザイナーとして作家活動をする傍ら、古い着物をコレクションしている。一昨年、昨年と室蘭でファッションショーを開いた際、観客から「古い着物をじっくり見たい」という声があり、今回の展示会に至った。

 メーンは明治の終わりから大正にかけて関西地方で流行した3枚重ねの花嫁衣装。色は赤、黒、白の3色。「3枚重ねる風習は昭和に消えてしまったので、幻の着物と言える。大変珍しい」と紹介する。

 さらに「華やかで格調高い柄にも注目してほしい」と話す。展示品には扇や貝おけ、几帳(きちょう)、御簾(みす)などの「平安時代を思わせる優雅な模様」や、菊、鶴亀、鳳凰(ほうおう)、孔雀(くじゃく)、七宝などの「おめでたい柄」が施されている。

 着物のほか「文金高島田」のかつら、扇子、杯、花嫁道具を覆う油単(ゆたん)、当時の婦人雑誌など関連資料も展示する。丹羽さんは「古い着物の良さを再確認してもらえたら」と話し、多くの来場を呼び掛けている。展示は21日まで。入場は無料。
 

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